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12月11日(木)に豊中市立第九中学校3年生121名を対象に青果物の流通について授業を行いました。 今回は公民の経済の授業をして行ったため、弊社 藤原常務が青果物の流通についてを生徒に伝え、中央卸売市場の意義や価格の決め方などを教えました。生徒参加の競り体験として、和歌山県産みかん1箱10㎏の値段当てを行い、生徒たちは慣れない指で各々の思う数字を挙げていました。また、日本の食料自給率が低いことも説明し、国での生産量を増やすことの大切さを伝えました。 その後、弊社 瀬戸課長が青果物生産現場の現状として、近年の天候不順や後継者不足により農地の減少に歯止めがかからないことを挙げて、解決方法として、みんなが意識して国産青果物を食べる「国消国産」を心掛けることを生徒たちに伝えました。また、SDGsに繋がる循環型農業についても説明し、国産青果物を使用している給食のありがたさを教えました。 |
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